vol.26

 

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沖縄の風習・文化

人文学を発信する
 

琉球・沖縄から人文学を発信する

編集工房 東洋企画
沖国大公開講座35
四六版 188mm×127mm
モノクロ 290頁
定価1,870円(税込)
978-4-909647-79-5 C0032

私たちの社会と法との関わりを俯瞰する

 大きく変化する社会情勢の中で、どのような規範を定めるべきか。それを考 えるうえでは、私たちの社会と法との関わりという原点に立ち戻らなければ ならない。私たちの生活の具体的場面と法という各論的テーマと、そもそも 法とはどのようにあるべきかという総論的テーマを併せて、その契機とする ことを目的とした一冊。

目次

■政策法務と政策過程
 −政策立案・実施における自治体のジレンマ−(中川 豪)
■動物法とワンヘルスアプローチ
 ―憲法上の権利の保障との関係から―(青木 洋英)
■法の規範性を米国トランプ政権から考える(佐藤 学)
■市民社会と法的救済
 ―行政不服審査会・情報公開審査会の意義と役割―(柴田 優人)
■沖縄振興特別措置法と沖縄経済特区(伊達 竜太郎)
■政策法務と政策過程
 −政策立案・実施における自治体のジレンマ−(中川 豪)
■米国における火災保険の現状と課題
 ―近年のカリフォルニア州の動向を中心に−(黒田 佳祐)
■集団的労使関係法の現代的役割と可能性(松井 有美)
■選挙権行使の実質的保障とその課題
 :代理投票制度を中心に(小林 宇宙)
■感染症、公衆衛生、自由(西迫 大祐)
■刑法と死刑制度
 ―死刑制度は正当化できるか(中野 正剛)

 
   
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